
ホームページから予約をすることは、もはや当たり前の時代になりました。 お客様が、予約する際に参考にする情報は、最近は雑誌ではなくなりつつあります。
今や、年配の方も息子や娘に頼んでホームページから予約するのですから、うちは中高年のお客様が中心ですからと言ってはいられなくなります。
小学生も授業で、パソコンを習う時代です。
その子達が大きくなれば、当然インターネットを利用します。
ホームページに力を入れないと本当にもったいないです。
それでは、なぜインターネットを使って予約をするのでしょうか。
その利点は下記の通りです。
電話よりも手軽にメールで問い合わせができ、空き部屋の状況も分かる最近では、予約の9割がインターネットからになりましたという宿が続出しています。
「うちはインターネットに頼らなくても充分予約がある」とおっしゃるところもあるでしょう。
しかし、お客様の予約の方法が急速に変化をしています。
今は良くても、あっという間にお客様が途絶えてしまうことだってあるのです。
では、お客様はどのようにしてインターネットから予約をしてくるのでしょうか。
検索サイトから
検索サイトとは、インターネット版のタウンページのようなものです。
キーワードで、さまざまなホームページが探せます。
最も有名なところは、ヤフー(Yahoo!)です。
例えば、高山に旅行に行きたい場合、キーワードで「高山」と「宿泊」で検索をします。
そうすると宿の候補がいくつか一覧で出てきます。
その中で紹介文をみて希望に合った宿を探していきます。
宿の情報を詳しく見たい場合は、その宿のホームページを見ることができます。
雑誌(じゃらん、るるぶetc)からホームページアドレスを知る
本屋さんに置いてある旅行雑誌("じゃらん"など)には、たくさんの宿が載っているため写真が1枚程度の簡単な紹介しか載っていません。
そこでインターネットができる人は、雑誌の中でまずめぼしい宿を見つけます。
その中にホームページアドレスが載っていれば、より多くの宿の情報を求めてホームページを見て宿泊先を選びます。
宿泊予約のホームページ(旅の窓口など)から
「旅の窓口」などのホテル・旅館がたくさん載っているホームページがあります。
雑誌で言いますと、全国ホテル旅館ガイドのようなものです。
人気のあるホームページは、一日何万人もの人が見ています。
こういったページに載せることでホームページを見てもらえるようになります。
特に旅行・観光の宿の場合は「じゃらん」「トクー」へ、ビジネスホテルの場合は「旅の窓口」に登録すると効果的です。
但し、旅行代理店のように手数料(6~8%程度)が発生するところがほとんどです。
この中でもっともうれしいお客様は、検索サイトから直接来た場合です。
他の2つは広告費やエージェントへのマージンが必要になります。
なるべく検索サイトから探してお客様がくるようなホームページを作成しなくてはなりません。