2026.02.06 コラム

【2026年最新版】動画のプロが選ぶ!宿泊・観光業向けプロモーション動画30選

動画のプロが選ぶ!宿泊・観光業向けプロモーション動画30選

宿泊施設や観光地の雰囲気をリアルに伝えられる、プロモーション動画。
アビリブにも、プロモーション動画へのお問い合わせが増えています。

しかし、

✓どうやってプロモーション動画を依頼すればいいか分からない
✓撮りたい動画のイメージが漠然としている
✓何をPRすればいいか分からない

というお悩みを聞くことも少なくありません。

そんな施設・団体様にオススメしたいのが、アビリブの動画撮影サービス。
◎1000件以上の動画制作実績を誇り
◎豊富な経験を持つ自社のロケハンスタッフが多数在籍
◎企画〜撮影〜編集まで一貫して対応可能
◎SNS、ショート、Vtuber、AIなど最新技術を使った実績多数
など、業界屈指の実績を誇ります。

今回はそんな【映像のプロ・アビリブ】が、ホテル・旅館のプロモーション動画をピックアップして紹介します!
まずは色々な動画を見ながら、イメージを膨らませてくださいね。

目次
  1. 宿泊・観光業のプロモーション動画を制作する【5つ】のメリット
  2. 忖度なし!プロモーション動画を依頼する時の【5つ】のポイント
  3. プロモーション動画事例【30選】
    1. 事例1 : 珠洲市観光PR動画
    2. 事例2 : 御殿場市観光PR動画「奥深き御殿場」
    3. 事例3 : 都リゾート 志摩 ベイサイドテラス
    4. 事例4 : 宮崎県小林市 移住促進PRムービー "ンダモシタン小林"
    5. 事例5 : 葉山ホテル音羽の森
    6. 事例6 : 指宿フェニックスホテル プロモーションムービー
    7. 事例7 : 堂ヶ島ニュー銀水
    8. 事例8 : つくば市観光PR動画 体験編
    9. 事例9 : 平野屋
    10. 事例10 : なんばオリエンタルホテル
    11. 事例11 : 新潟県村上市 |観光PR動画 ~まち歩き編~
    12. 事例12 : あつみ温泉 萬国屋
    13. 事例13 : ホテル浦島 プロモーション動画
    14. 事例14 : 御宿東鳳プロモーションビデオ「おもてなし編」
    15. 事例15 : サイプレスリゾート久米島
    16. 事例16 : ブリティッシュヒルズ
    17. 事例17 : 伊香保温泉 岸権旅館
    18. 事例18 : 健康と美のリゾート 天馬夢(あまむ)
    19. 事例19: 【横浜市公式プロモーション動画】あうたびに、あたらしい Find Your YOKOHAMA
    20. 事例20: オーベルジュほまち 三國湊
    21. 事例21 : 海津市シティプロモーション動画『楽しんでるかい?~「生涯繁盛」のまち海津市の謎が明らかに~』
    22. 事例22 : ザ・ペニンシュラ東京
    23. 事例23 : ザ・ホテル青龍 京都清水
    24. 事例24 : 白川郷観光協会 プロモーション動画
    25. 事例25 : 秋田県男鹿半島観光プロモーションムービー
    26. 事例26 : 伊豆北川温泉 望水
    27. 事例27 : 宇和島リージェントホテル
    28. 事例28 : LOVE HIROSHIMA プロモーションビデオ Full Ver 英語編
    29. 事例29 : 名古屋観光PR動画 Photogenic Nagoya
    30. 事例30 : ヒルトン京都プロモーションビデオ〜Full ver〜
  4. まとめ
  5. ホテル・旅館のプロモーション動画の制作は、アビリブプロモーションにお任せください。
  6. ホテル・旅館のプロモーション動画撮影なら、アビリブへ
    1. ■アビリブの強み
    2. ■ホテル・旅館・観光業を中心とした圧倒的な制作実績

宿泊・観光業のプロモーション動画を制作する【5つ】のメリット

【1】体験を直感的に伝えられる
宿泊施設や観光地の魅力は、建物や名物はもちろん、そこで過ごす時間や雰囲気にあります。動画は、環境・滞在・観光体験までの流れを視覚と音で伝えられるため、「実際に訪れたらどんな体験ができるのか」を具体的にイメージさせることができます。写真や文章では伝わりにくい“雰囲気”を直感的に補完できる点が動画の大きな強みです。


【2】ブランディングにつながる
色味・音楽・編集テンポを考えることで、「地域らしさ」や「格式」を一貫して表現できます。また施設単体ではなく周辺観光地・食・文化と組み合わせて発信することで、地域全体のイメージを統一的に伝えることが可能です。自治体や観光協会が関与するプロモーションでは、点ではなく面で魅力を訴求できる点が、写真中心の発信との差別化につながります。

【3】 拡散力の高いインバウンド・若者に届きやすい
動画は言語の壁を越えやすく、インバウンド向けの情報発信とも相性が良い媒体です。字幕やナレーションを追加することで、事前の不安解消やルールの啓蒙にも役立ちます。また若者の情報発信の主軸であるSNSや動画プラットフォームを通じて拡散されやすく、認知拡大にも効果を発揮します。

【4】複数の媒体で活用できる
一度制作したプロモーション動画は、公式サイト、OTA、SNS、YouTube、デジタルサイネージ、展示会など、複数の媒体で活用できます。特に自治体や観光協会の場合、長期的に使い回せる点は費用対効果の面でも重要です。発信先を想定した設計を行えば、短尺版や縦型動画への展開も可能になり、活用の幅が広がります。

【5】「行きたい理由づくり」で、選ばれる確率を高める
観光情報があふれる中で、旅行者は「なぜその地域を選ぶのか」という理由を求めています。特に最近では「この場所で撮影したい」「このグルメをシェアしたい」といった動機づけが、選ばれる大きな理由になります。動画で地域ならではの体験や物語を伝えることで、価格や立地だけではない選択理由を提供できます。これはホテルや旅館の予約促進だけでなく、地域全体のブランド価値向上やリピーター獲得にもつながります。
 

忖度なし!プロモーション動画を依頼する時の【5つ】のポイント

【1】宿泊・観光業の実績があるか
宿泊・観光業のプロモーションでは施設紹介だけでなく、地域性や体験価値をどう映像に落とし込むかが重要です。動画制作会社によって得意分野が大きく異なる中で、宿泊施設・観光地・自治体などの制作実績がある業者であれば、繁忙期の撮影制約・現場対応・画角や採光調整、さらには出演者や協力者への権利・コンプライアンスの知見など、業界特有の事情を理解した提案が期待できます。単に映像がきれい・価格が安いという理由だけで選ばないことが大切です。

【2】企画・構成まで含めて提案してくれるか
撮影と編集だけを請け負う業者と、目的や活用方法まで踏まえて企画を提案してくれる業者では、仕上がりに大きな差が出ます。宿泊・観光業では、「どこで使う動画なのか」「誰に向けた動画なのか」を明確にしないと、成果につながりにくくなります。実績はもちろんですが、構成案やシナリオまで提示してくれるかどうかは、業者選定の重要な判断材料です。

【3】見積の内訳が明確か
動画制作の見積は、内容が分かりにくいと感じるケースも少なくありません。撮影費、編集費、企画費、修正対応、ドローン撮影や出演者の有無など、何にいくらかかるのかが明確に説明されているかを確認しましょう。特に自治体や観光協会の場合、予算管理や説明責任が求められるため、内訳の透明性は重要なポイントです。

【4】インバウンド対応や地域連携に強いか
宿泊・観光業の動画では、インバウンド向けのニーズが少なくありません。ネイティブレベルの多言語字幕や海外視点での演出ができるかどうかは、業者選びの差につながります。自治体案件の経験がある業者であれば、インバウンドのニーズの把握はもちろん、関係者調整や許可対応に慣れている点も安心材料になります。

【5】制作後の活用まで相談できるか
良い動画であっても、「HPだけ」「SNSだけ」など、活用できなければ効果は限定的です。制作後の運用や二次利用、短尺動画への展開などを前提にした提案があるかどうかを確認しましょう。動画活用方法のバリエーションや地域や自治体の発信にも使える設計ができる業者であれば、長期的な視点での費用対効果が期待できます。

プロモーション動画事例【30選】

では実際に、宿泊施設・観光業の動画事例を見てみましょう。
動画制作を依頼する際に、「この施設のこの表現が気になる」「こういう演出を取り入れたい」と共有することで、よりイメージに近い動画に仕上がります。
雰囲気を演出する「明るさ」「動画のテンポ」「人物の有無」などにも注目してみてくださいね。

事例1 : 珠洲市観光PR動画

珠洲市の美しい海を軸に、食・文化・歴史・人の温かさなどをPRした動画になっています。北陸は冬のイメージが強いですが、爽やかなブルーを基調とすることで、冬以外の魅力を伝えるブランディングにもつながっています。

事例2 : 御殿場市観光PR動画「奥深き御殿場」

刻々と表情を変える富士山を中心に、サクサクとテンポよく映像が流れていきます。30秒という短さの中で、富士山はもちろん御殿場周辺でできるアクティビティなどが紹介されており、勢いがあり印象に残る動画になっています。

事例3 : 都リゾート 志摩 ベイサイドテラス

カップルで旅行をしている内容ですが、男性目線の主観的構成になっています。
カットの途中でフィルムのようなシーンが差し込まれていて、登場人物は1人ですが、カップルで旅行しているように感じられます。

事例4 : 宮崎県小林市 移住促進PRムービー "ンダモシタン小林"

フランス人の登場人物を軸に、ストーリー仕立てになっています。字幕もついており、海外の視聴者にも分かりやすく馴染みやすい映画のような雰囲気が特徴。ストーリーの中では豊かな自然や食文化、人とのつながりを感じることができ、しっかりと地域の個性と魅力を伝えています。

事例5 : 葉山ホテル音羽の森

神奈川の葉山に位置する葉山ホテル音羽ノ森のイメージ動画。
葉山の海の青さと建物の立地を活かした映像がリゾート感を演出しています。
「いつもの日常を極上に彩る、葉山の絶景と贅沢な時間」というキャッチコピーが映像にうまく表現されている作品です。

事例6 : 指宿フェニックスホテル プロモーションムービー

3分以上という時間をたっぷり使って、ホテルの立地・施設・食事・アクティビティ・客室といった魅力を存分に伝えています。モデルを友人という設定にすることで、より多彩な楽しみ方ができるイメージを訴求しています。この動画ひとつでホテルでの滞在イメージが湧くような作りになっています。長尺なので必要な部分を切り取って、SNSやほかのPRに活用することもできます。

事例7 : 堂ヶ島ニュー銀水

主にファミリーに対して、ホテル内で楽しめるアクティビティやビュッフェといった過ごし方を紹介。
館内にもお子様が喜ぶ装飾があったり、ファミリーウェルカムをアピールしています。
周辺の自然や景観も含め、家族で過ごせる旅館であることをPRしている包括的なプロモーション動画です。

事例8 : つくば市観光PR動画 体験編

「体験」をテーマに、つくば市の魅力を感じられる動画になっています。サイクリング・食・伝統文化など多様な視点から「体験」ができることを伝えることで、様々なターゲットに響くよう工夫されています。全体的に落ち着いた色合いでありながら、動画の合間で映える色を使うことでメリハリを持たせる工夫もされています。

事例9 : 平野屋

様々なアピールポイントを持つ旅館でありながら、今回はドッグランができたことをキッカケに、愛犬と泊まれる宿を探す方にターゲットを絞りました。
ウェルカムドッグの宿を探すお客様が注目する、部屋の雰囲気やアメニティ、ドッグランの広さや清潔感などをアピールすることで、安心感と魅力を伝えています。
いくつかある施設の魅力の中の一つを切り取り、特定のターゲットに発信する手法も、プロモーション動画として効果的です。

事例10 : なんばオリエンタルホテル

インバウンド向けのPR動画。施設の雰囲気や客室、食事風景など機能的な説明に加え、日本や大阪の文化を感じられる周辺観光も紹介。ホテルの機能性と立地の良さを伝えることで、インバウンドへの魅力付けを行っています。また動画の中に字幕も入れることで、より正しい情報を伝えるよう配慮されています。
英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・スペイン語と多彩な言語に対応することで、一つの動画で多様な国に向けて発信することができます。

事例11 : 新潟県村上市 |観光PR動画 ~まち歩き編~

村上市の風情ある町並みを、歴史や文化を中心に紹介している動画です。手書きタッチのフォントで「#ハッシュタグ」をつけたり、動画の随所で写真を撮っているシーンを差し込むことで、若者にも興味を持ってもらう工夫を行っているのがポイントです。宿泊施設や食事も取り上げていますが地域全体の景観を動画の軸とすることで、町全体を楽しんでもらえるような作りになっています。

事例12 : あつみ温泉 萬国屋

300年の歴史を誇る老舗温泉旅館。旅館周辺の大自然をドローンを使ってダイナミックに表現しています。また広々とした館内・食事・温泉・客室といった旅館の普遍的な魅力を真正面から伝え、歴史が持つ貫禄と格式を伝えています。ドローンの遠景、料理や温泉の近景のバランスや、ライティングや動画のテンポを調整するといった演出は、プロならではと言えます。

事例13 : ホテル浦島 プロモーション動画

船でホテルに向かったり、洞窟のような温泉があったりといった特別なロケーションを紹介し、インパクトを持たせています。また地元の農家に訪問したり市場で魚を買い付けたりといったシーンを差し込むことで、食材へのこだわりを強くPRしているのもポイント。ホテルのこだわりの裏側が伝わるストーリー性のある動画になっています。

事例14 : 御宿東鳳プロモーションビデオ「おもてなし編」

ホテルスタッフ116名が登場し、おもてなしをアピールする動画となっています。冒頭、ホテル・旅館のプロモーション動画に多いエントランスでのお出迎えからスタートするスタンダードな演出から一転、フラッシュモブのようにスタッフが踊っている様子に、良い意味で意表を突かれる演出が素晴らしいです。また売店・チャペル・レストランなど、ダンスを通して施設を紹介する役割も果たしているほか、エンディングでは撮影の裏側を見せることで、より親近感のある動画になっています。

事例15 : サイプレスリゾート久米島

久米島のオーシャンブルーをめいっぱい紹介し、リゾートライフを演出しています。また、エントランスでのチェックインから始まり、客室・プール・レストラン・大浴場・ラウンジなど、大型リゾートならではの施設を細かく紹介しています。さらに周辺観光・SAP・沖縄文化体験といったアクティビティを紹介することで、施設と周辺で贅沢なリゾートステイができる魅力を伝えています。

事例16 : ブリティッシュヒルズ

映画のオープニングのような荘厳な雰囲気から始まるこの動画。クラシカルで重厚な英国の雰囲気を物語るコマ割りや、シックなトーンで統一されています。アフタヌーンティーやビリヤード、格式のある部屋など没入感を感じられる、個性が際立つプロモーション動画です。

事例17 : 伊香保温泉 岸権旅館

まず大正ロマンを感じさせるサムネイルに、高いアイキャッチ効果があります。また動画全体の明度にも注目です。夜の伊香保の様子は少し明るさを落として幻想的な雰囲気にすることで、伊香保の湯けむりや風情が際立っています。一方、客室やレストランなど施設内の様子は自然な明るさを意識することで、「歴史はありつつ、設備は新しい」といったメッセージを伝えることができ、宿泊を検討する際の安心材料を提供できています。

事例18 : 健康と美のリゾート 天馬夢(あまむ)

広大な大地の中でファスティングなどを体験できる滞在型ウェルネスリゾートということもあり、滞在イメージが重要な判断材料になります。そこで時間軸と共に一日の流れやアクティビティ、食事内容の紹介に重きをおいています。動画全体も、爽やかさやナチュラルな雰囲気を持たせ、ターゲットが魅力を感じるような滞在体験を訴求しています。

事例19: 【横浜市公式プロモーション動画】あうたびに、あたらしい Find Your YOKOHAMA

観光地としても名高い横浜。観光地としてブランディングが確立されている地域は、一方で、観光や名所のイメージが固定されがちという課題もあります。そうした課題に対して、ランニング・カヤックといったアクティビティ、アートや文化体験など違った角度の楽しみ方を紹介することで、新しい魅力を伝えています。中華街・野球観戦・街歩きといったテッパンの楽しみ方を挟んで網羅的に観光情報を知ることができるバランスが絶妙です。

事例20: オーベルジュほまち 三國湊

日本への旅に慣れたインバウンド向けに、ここでしかできない体験にフォーカスした動画になっています。9棟16室のホテルとレストラン1棟を備えたオーベルジュという特徴を活かし、クラシカルな町並みの中でできる日本文化体験、オーベルジュとして上質な食体験を紹介するプロモーション動画になっています。
英語・中国語(簡体字・繁体字)に対応しているのもポイントです。

事例21 : 海津市シティプロモーション動画『楽しんでるかい?~「生涯繁盛」のまち海津市の謎が明らかに~』

超スーパーテクノロジーに囲まれて暮らしながらも、心が満たされない日々を過ごしていた宇宙人「ヅイーカ」が海津市に不時着した!という、奇想天外なストーリーで物語が進む、自治体のプロモーション動画。歴史や観光に触れられるスポットを紹介しつつ、「人の温かさ」に主眼をおいて制作されています。このような一風変わった動画はディレクションやテーマ設定が難しいですが、しっかりメッセージを伝えることで、ユーモラスかつ強い独自性を持たせることができます。字幕があればより、インバウンドの旅行者向けにもなります。

事例22 : ザ・ペニンシュラ東京

スタッフが自転車に乗って東京の街を旅するというユニークなアイキャッチから始まる動画。インバウンド向けを意識し、日本文化を感じられる街の風景や、ホテル内での滞在体験をアピールしています。世界に名を馳せるペニンシュラという知名度を活かした歴史と格式を感じられる演出も、ホテルの魅力をインバウンドに強く訴えています。

事例23 : ザ・ホテル青龍 京都清水

京都清水寺に近い観光に便利なロケーションであること、ラグジュアリーな宿泊体験ができることをPRしています。字幕に英語を取り入れることでインバウンドへのアピールにもつなげています。施設や料理といったサービス内容を伝えることで、実際にホテルに泊まった際のイメージが持てる工夫も行っています。あえて意表をつくことなく「京都」「ラグジュアリーホテル」というインバウンドの知りたいイメージに合わせた動画に寄せていくことも大切です。

事例24 : 白川郷観光協会 プロモーション動画

女子旅というテーマで、白川郷の魅力を発信しています。地域の人との関わりを通して、町並み・食文化・伝統文化・温泉など、白川郷での滞在体験をより具体的にイメージできる構成になっています。動画の最初でダイジェストを流した後に本編へ進んでいくという流れは、ショートや短尺の動画にも活用できます。また動画のほとんどが、登場人物の目線に合わせた高さになっているので、より具体的に滞在イメージを沸かせることができます。

事例25 : 秋田県男鹿半島観光プロモーションムービー

「歴史と絶景の半島」というコンセプトを体現するプロモーション動画。「絶景」ではドローンを活用して雄大な自然を映し、「歴史」では観光地・食文化・ナマハゲなどの文化を同じ目線で映すことで、よりリアリティを感じさせる工夫がされています。自然や秘境に魅力を感じるターゲットに、しっかりと自然の豊かさを伝えています。

事例26 : 伊豆北川温泉 望水

こちらはスタッフの「おもてなし」にフォーカスした動画。施設の紹介もしつつ、各部門のスタッフ一人ひとりのおもてなしに対する姿勢や接客風景を紹介しています。設備や料理などの魅力はもちろんですが、「人」という唯一無二の魅力を伝えることで、心情に訴えるプロモーション動画に仕上がっています。

事例27 : 宇和島リージェントホテル

ビジネスホテルだからこそ、部屋の構造・アメニティ・清潔感など必要な情報を伝えて安心感を訴求しています。施設の外観・内観のほか、窓から見える宇和島の景観を魅力として伝えています。写真をスライドショーのように見せるシンプルな構成で、予算を抑えることができるのもポイントです。

事例28 : LOVE HIROSHIMA プロモーションビデオ Full Ver 英語編

インバウンド向けに広島の観光地の魅力を伝えています。テンポの良いBGMと日英の字幕をつけることで、よりインバウンドに向けたプロモーション動画になっています。特にこの動画は観光地や自然など「行き先」にスポットを当てており、地域も広域にわたります。県内での長期滞在を狙っていくためにも、より広域を紹介した動画は効果的と言えます。

事例29 : 名古屋観光PR動画 Photogenic Nagoya

映えスポットを旅したいという若者にターゲットを絞ったプロモーション動画。観光地の紹介はもちろん、SNS映えする撮り方やSNS上での見え方もイメージできる動画になっています。また映像にSNSの写真・動画サイズを取り入れることで、より「撮ってみたい」「この場所に行きたい」という動機づけを生み出しています。若者の行動イメージを想定した上で観光プロモーションとしても機能している優れた動画です。

事例30 : ヒルトン京都プロモーションビデオ〜Full ver〜

京都のイメージに沿った景観を中心に、動画がスタートします。その後、ホテルのパートに入りますが、その合間にも京都の映像が随所に組み込まれ、「京都の中心地にあるホテル」という没入感が得られるプロモーション動画になっています。客室やレストランはもちろん、ジム・プール・スパといったエグゼクティブ志向のインバウンドに人気の高い館内施設を紹介している点もポイントです。

まとめ

いかがでしたか?
構成やテーマ、自治体・宿泊施設によって、見せ方がかなり変わったかと思います。
構成・シナリオ・テーマ・予算など多様な演出を考えながら観光プロモーション動画を作成することで、魅力を的確に伝えることができます。
こちらの事例を参考にしながら、イメージを膨らませてくださいね。
 

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・サイト運用実績:3,000件以上
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