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訪日客、東南アジアから熱風

2019.06.03

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バンコクのホテルで日本経済新聞(本日)を読んでいます。
3面のエコノフォーカスが表題の記事でした。要点は下記(自分にメモ)です。

1.訪日客において東南アジアの存在感が大きくなっている
2.タイ人は2018年に年間100万人をはじめて超えた
これは、韓国、台湾、中国、香港、米国に続く6か国・地域目(の100万人超)だ
3.ベトナム人、フィリピン人の伸び率が高く、消費意欲が旺盛だ
4.みずほ銀行のレポートによると、1人あたりGDPが5000ドルを超えると海外旅行者の増加に
弾みがつくとされる(過去、中国が11年頃から伸びが加速した)
5.東南アジアでは、シンガポールとタイに続き、インドネシア、フィリピン、ベトナムが
5000ドルをうかがう
6.IMFの見通しでは、インドネシアが22年の5000ドル超え、
フィリピンが24年に5000ドル弱、ベトナムが24年に4000ドル弱になる
7.UNWTOの予測では、10年に7000万人だった東南アジアからの旅行者は
30年に1億8700万人に拡大する
8.東南アジアはLCCのシェアが高く、LCCの充実が訪日客増に寄与する
9.訪日客1人当たりの買い物額で中国が10万円超に対して、1位ベトナムが5万4千円で
22%の伸びと際立つ。タイが4万円台、インドネシア・フィリピンが3万円台、
欧米主要国の2万円代を上回る
10.東南アジアの人々は地元にない電気製品や化粧品の買い物を楽しむ

肌感覚で上記を感じます(日本人である私の周りが親日なのは当たり前ですが)。
タイやベトナムの若者から見ると、まだ日本は「物価が高くて行けないところ」です。
が、世界標準で(まずもってITが)同一労働同一賃金になる中、
英語力がある勤勉な若者が収入を増加させ、世界、日本に出ていくことは明白です。

 1面には、ソニーが新卒初任給に差をつけ、横並びではなくなる、と記事にありました。
やる気のある若者が伸びていって欲しいと思います。
アビリブ・プライムグループも同様です。一切、横並びではありません。
努力して力がついて貢献度が高い人が上がっていく、、、そういう組織にしています。

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