宿泊予約システム
館内コミュニケーション
レベニューマネージメント
離脱防止ツール
自社予約を強化するWeb広告
Menu メニュー
宿泊予約システム
館内コミュニケーション
レベニューマネージメント
離脱防止ツール
自社予約を強化するWeb広告
2018.10.11 CATEGORY:コラム
弊社コンサルタントの内藤による週刊観光経済新聞のコラム。
秋の集客対策として、秋の食材を用いた商品造成をご紹介。食材が豊富なので商品自体を作ることは難しくないが、ポイントは値付けである。基本商品より高い設定にすることをお勧めするが、マーケットイン的な思考がないと結果的に売れないことがあるため、「売れる価格設定」をすることが重要である。

忙しい夏の季節が過ぎ去り、一段落中ではあろうが、今度はすぐさま行楽シーズンまでの閑散期対策に終われるという施設も多いのではなかろうか。
そこで、今号では秋の集客対策について考えてみたいと思う。
以前にも述べたが、閑散期とはいえ、価格を下げるだけの集客方法には限界がある。お勧めしたいのは秋の食材を用いた商品の造成である。もちろん、秋の食材を用いた商品造成の経験は誰でもあるだろうが、ここでは戦略的な価格の値付けも含めて考えてみたい。
秋は海も山も食材が豊富になるので、秋の食材を用いた商品自体を作ることはさほど難しくはないであろう。ポイントは値付けである。原則として、基本商品より高い設定にすることをお勧めする。
チェーンの喫茶店やレストランに行き、季節限定メニューを見れば分かると思うが、基本的に通常のコーヒーやレギュラーメニューより高くなっているはずである。かつ、レギュラーメニューからプラスされているものの、手が届きやすい価格設定にされているはずである。
つまり、季節限定メニューで集客しつつも客単価を上げる仕掛けがなされているのである。
ぜひ、宿泊業界もこの手法を取り入れてほしいと思う。
ただし、この基本料金より高く値付けする際に注意したい点として、売価の原価積み上げ方式がある。原価から算出して粗利益が獲得できるように売価に反映させて販売しようという考え方である。
これ自体は間違った考え方ではないが、売価設定には、マーケットイン的な思考がないと結果的に売れず、作成した意味がない商品となってしまう。したがって、まずは思わずお客様がつられて買ってしまう「売れる価格設定」をすることが大切である。
例えば、ある旅館では1人原価千円かかる食材に対して、+3千円の値付けをするのではなく、あえて1人+1500円で設定し、お買い得感を演出し集客に努めていた。
今まで、集客対策として1人2千円割引して販売していたのを考えれば、旅館全体としてそちらの方がプラスになるとの判断である。
どれが合っているかとか間違っているというわけではないが、せっかく食材豊富な秋であるので、単価を上げつつ集客するという方法にもチャレンジしてみてほしい。
( アビリティコンサルタント・プライムコンセプト 取締役 内藤英賢 )

2025.03.13
【第347回】WEBマーケティング インターネット徹底集客(ニセコの時給2000円が意味するもの)
コラム

2025.02.28
【第346回】WEBマーケティング インターネット徹底集客(AIエージェントの衝撃)
コラム

2025.02.07
【第345回】WEBマーケティング インターネット徹底集客(2025年のホテル旅館業界の予測②テクノロジー編)
コラム

2025.01.14
【第344回】WEBマーケティング インターネット徹底集客(2025年のホテル旅館業界の予測)
コラム

2025.01.07
【第343回】WEBマーケティング インターネット徹底集客(2024年の振り返り)
コラム
お問い合わせ
お電話でのお問い合わせ
北海道地域のお客様
011-596-6914東北地域のお客様
022-724-7715関東地域のお客様
03-5990-4855中部地域のお客様
052-262-8041関西地域のお客様
06-6755-4262中四国地域のお客様
087-813-3712九州沖縄地域のお客様
092-409-7506人事採用関連・
宿泊予約システム
館内コミュニケーション
レベニューマネージメント
離脱防止ツール
自社予約を強化するWeb広告
動かせ、Webで世界を
TEL 03-5990-4855 FAX 03-6712-6019
TEL 052-262-8041 FAX 052-262-8042
TEL 011-596-6914
TEL 022-724-7715
TEL 023-664-1750
TEL: 03-6712-6018 FAX 03-6712-6019
TEL 0263-39-7104
TEL 058-213-6656
TEL 06-6755-4262
TEL 050-3786-3132
TEL 087-813-3712
TEL 092-409-7506
TEL 097-547-9305
TEL 098-987-6057
Copyright 株式会社アビリブ







