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アビリブ、韓国の検索ポータルサイト「NAVER」を活用した韓国人集客支援を開始

2026.11.05 CATEGORY:プレスリリース

アビリブ、韓国の検索ポータルサイト「NAVER」を活用した韓国人集客支援を開始

実績あるNAVERブロガーが、宿泊施設や観光施設の魅力を韓国語で発信するPR投稿プラン

株式会社アビリブ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:的場 弘明)は、2026年11月より、宿泊施設を含む観光事業者向けに、韓国の検索ポータルサイト「NAVER(ネイバー)」で人気の韓国人ブロガーを起用した韓国人集客支援サービスの提供を開始します。
ブロガーが旅先での体験を韓国語で紹介し、韓国人旅行者に施設の魅力を届けます。 

背景

2026年1~9月に日本を訪れた韓国人旅行者は約826万人(前年同期比21.6%増)で、国・地域別で最多です。訪日客全体の約27%を占め、9月単月も同月として過去最高を記録しました(※1)。
7~9月期の韓国人旅行者の旅行消費額も2,938億円(前年同期比45.8%増)と大きく伸びています(※2)。
日本まで飛行機で約1~2時間半と近く、地方空港への定期便やチャーター便も増えており、大都市以外の地域を訪れる機会も広がっています。
韓国人旅行者には、InstagramやYouTubeとあわせて、NAVERブログでも旅先の情報を調べる人が多くいます。しかし、韓国語での情報発信まで手が回らない宿泊施設や観光施設は少なくありません。当社にも「韓国からの集客を増やしたいが、方法がわからない」というご相談をよくいただきます。 

※1 出典:日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数(2026年9月推計値)」2026年10月21日発表 
※2 出典:観光庁「インバウンド消費動向調査 2026年7-9月期(1次速報)」2026年10月21日発表 

サービス概要

本サービスは、NAVERブログで多くの読者を持つ韓国人ブロガーに、施設を紹介いただくPR施策です。
ブロガーは客室や食事、体験、周辺の観光地を韓国語の記事にまとめ、PR投稿と明示して自身のブログで公開します。
旅行者の目線で書かれた記事として、旅先の情報を探す韓国人旅行者に読まれます。 

来館型 ブロガーが実際に宿泊・体験し、記事にします
素材提供型 施設から提供いただいた写真と情報をもとに記事を作成します(来館不要)
期間 お問い合わせから投稿完了まで約3か月
サービスページ https://www.ab-net.co.jp/service/korea_naver.php

サービスの特徴

やり取りはすべて日本語で完結
お問い合わせから記事の確認まで、日本語で対応します

実績のあるブロガーを起用
NAVERブログでの発信実績や信頼性を確認したブロガーのみを起用します

選定から効果測定まで一貫対応
ブロガーの選定・交渉、進行管理、投稿翌月のレポートまで、当社が一括で担当します

導入のメリット

・NAVERの検索結果に韓国語の記事が残り、施策の終了後も旅行者に読まれ続けることが期待できます
・旅行者の目線で、滞在の具体的な魅力を韓国語で伝えられます
・投稿翌月のレポートで記事の閲覧状況や読者の反応を確認でき、次の施策に生かせます

実施事例
京都府・シティホテル
課題 韓国人旅行者が増える一方で、公式情報だけでは施設の魅力が伝わりにくかった。
取り組み 韓国人ブロガーが実際に宿泊し、滞在レポートをNAVERブログに投稿した。「京都 ホテル」などの検索語を意識した記事構成にした。
結果 記事が検索結果に表示され、閲覧や「いいね」、コメントなどの反応が得られた。また、京都旅行を検討している層との接点をつくった。
大分県・複数施設による合同プロモーション
課題 施設単体の発信では検索での露出を得にくく、他エリアと比べて大分の認知が伸び悩んでいた。
取り組み 複数施設の合同で韓国人ブロガーを多数起用し、九州旅行の魅力とあわせて各施設を紹介する記事を同時期に公開した。
結果 エリア全体の露出が増え、単独では届きにくい層にも情報を届けた。 
アビリブの強み

当社は1999年の創業以来、宿泊業界を中心に全国2,000施設以上のホテル・旅館・観光施設を支援してきました。その知見を生かし、次の体制で韓国からの集客を支援します。 

◆宿泊施設の集客を知る会社の提案
予約サイトや自社予約の仕組みまで踏まえ、記事の内容や発信の時期を設計します。

◆韓国市場を踏まえたブロガー選定
現地の動向を踏まえ、施設に合うブロガーを選定します。

◆インバウンド施策を一社で完結
多言語サイト制作や海外広告、SNS施策まで対応し、記事を読んだ旅行者が予約に至るまでの導線をまとめて整えます。

今後の展望

今後は海外広告やSNS施策との組み合わせも提案し、インバウンド需要を地域の活性化につなげる取り組みを進めてまいります。

株式会社アビリブの紹介

宿泊業界を中心に、Webマーケティング、システム開発、データ分析支援などを通じて、宿泊施設の収益最大化を支援するマーケティングDX企業です。全国2,000施設以上のホテル・旅館・観光施設を支援し、累計7,000件以上の公式サイト制作・改善実績があります。 

お問い合わせ先

株式会社アビリブ インバウンド事業部
担当:曽我部 愛 
E-mail:abilive@ab-net.co.jp

会社概要
会社名 株式会社アビリブ
本社所在地 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄5-28-12 名古屋若宮ビル12F
代表者 代表取締役社長 的場 弘明
事業内容 Webサイト制作、Webマーケティング、自社予約システムの開発・提供、インバウンドプロモーション支援
ホームページ https://www.ab-net.co.jp/

Webサイト制作実績7,000件以上

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