2026.02.17 カテゴリ:Insight

アビリブ × プライムコンセプト 共同出展中
本日2月17日より、東京ビッグサイトにて開催中の国際ホテル・レストランショー(HCJ2026) に、
今年もアビリブとプライムコンセプトの共同ブースで出展しています。
▶ 展示会公式サイト https://hcj.jma.or.jp/
今年は例年以上にブース規模を拡大し、宿泊業界の「集客・直販・接客・採用」までを一気通貫で
サポートできるように、ブースの掲載内容に力を入れご案内をしております。
また、本日17日 講師:樫本 ・ 19日 講師:私(水野) ・ 20日 講師:里出 の
3名によるセミナーも実施予定です。
17日開催|SNSから旅は始まる宿泊予約マーケティング2026
登壇:樫本 瀬菜(SNSマーケティング事業本部・副本部長)
本日開催されたセミナーは、立ち見が出るほどの満席となりました。



テーマは、「SNSは広報ではなく、予約に関わる販路設計である」というメッセージです。
セミナーではまず、「フォロワーは増えている。では成果は増えていますか?」という問いからスタートしました。
いま多くの施設で、
・フォロワー数
・いいね数
・表示回数
を指標にしていますが、本当に見るべきなのは“投稿のあとにどんな行動が起きているか” です。
保存、プロフィール訪問、DM、リンクタップ。これらの行動が設計されていなければ、予約にはつながりません。
また、宿探しは「検索」から「発見」へと変化しています。
SNSで偶然出会い、保存された宿だけが比較対象になる。
つまり、SNSは認知メディアではなく、“予約候補に入るかどうかを決める入口” になっています。
セミナーでは、
・認知段階の投稿
・比較検討段階で保存を生む投稿
・コメント→DM→限定プラン配布までの導線設計
といった具体事例を紹介しました。
重要なのは「投稿を増やすこと」ではなく、役割を分けて設計すること。
SNSの見方は変わったでしょうか。
フォロワー数を見るのではなく、行動を見る。
広報ではなく、販路として設計する。
SNSをどう捉えるかで、2026年の予約成果は大きく変わると感じています。
参加いただいた皆様ありがとうございました。
(樫本さんお疲れ様でした。)
19日開催|宿泊業界のデジタルマーケティング最前線2026
登壇:水野 真寿(代表取締役副社長 COO)

今回のセッションでは、2026年の宿泊業界におけるAI活用の現在地と実践ポイントを中心にお話しします。
AIの実務活用は“標準化”フェーズへ
AIはもはや実験段階ではなく、日常業務に組み込まれるフェーズに入りました。
このあたりの実務レベルの活用を中心にアレコレお話しいたします。
重要なのは、「AIに置き換える」のではなく、「AIを組み込む」こと。
人が戦略と最終判断を担い、AIがスピードと量を補完する。
この“人 × AI”の設計が、2026年の競争力を左右します。
20日開催|インバウンド需要が加速する時代の新接客戦略!AIチャットで“つながる・売れる”ホテルへ
登壇:里出 明史(プロダクト事業本部 本部長)

訪日需要が急拡大する中、
“チャットを入れたが成果が出ない”という声も増えています。
本セミナーでは、
・なぜ今チャットが不可欠なのか
・成果につながるチャット設計とは
・運用が続く仕組みづくり
を具体事例とともに解説します。
今年の出展は西展示棟4ホール ブース番号:W4-H21
※例年とは逆になりますのでご注意ください
ブースの見どころ
■ アビリブ:宿泊業の成長を一歩先へ。abiliveDX
今回のブースでは、ホテル・旅館向けAll in One DXツール「abiliveDX」を中心にご紹介しています。
AbiliveDX冊子内でも紹介している通り、
・集客(Webマーケティング/SNS)
・予約(abi-Booking)
・収益最大化(abi-Revenue controller)
・離脱防止(abi-Conversion)
・接客DX(abi-Chat/abi-Ai Concierge)
・リピーター施策(abi-MA)
までを、プレ旅マエ・旅マエ〜旅ナカ〜旅アトの流れで設計。
単発施策ではなく、宿泊体験全体を“継続的な予約価値”へ変える仕組みを目指してご案内しています。
■ プライムコンセプト:観光業界の採用課題解決へ
観光業に特化した求人プラットフォーム「観光求人コム」を中心にご紹介しています。
観光業界特化型だからこそ、
・高精度なマッチング
・採用強化パッケージ
・原稿作成から伴走支援
までをワンストップで対応。
集客と同様に、“採用も設計が重要”であることを実例とともにご紹介しています。
宿泊業界は今、新たな転換点とも言えるでしょう。
・インバウンド需要の回復
・SNSの影響力拡大
・AIの本格活用
2026年は、「集客できる施設」から「選ばれ続ける施設」へ進化できるかどうかの分岐点です。
直販強化、接客DX、収益最大化、採用基盤。それらを分断せず、一体で設計する時代に入っています。